こどもHAPPY化計画について
子どもHAPPY化計画とは

一億総中流と言われた日本社会で、 実は子どもの7人に1人は貧困状態(※1)にあります。
これらは世界的不況や雇用制度の変化などの 時代的背景もさることながら、 行政制度や社会構造にも多くの問題があると指摘されています。
そして、その影響は子どもに「無保険」や「教育格差」など、 貧困の連鎖となって現れてきています。


このような状況下において、 NPOやボランティア支援者など、実に多くの団体が 様々な支援活動を行っています。
ですが、多くの団体は小さく、 総合的な支援を行えるまでには至っていない状況にあります。
これは実に残念なことです。


これらの団体が上手に連携して総合的な支援活動を行えるような仕組みがあれば、 子ども達を取り巻く環境はもっとHAPPYになれるはず。


「子どもHAPPY化計画」ではそのような思いを胸に、 様々な団体を繋げ総合的な支援活動を行えるような プラットフォームを作り、 日本に暮らすすべての子ども達が HAPPYに成長できる社会の実現を目指します。

※1:OECDが採用している日本の貧困ラインは、親子2人世帯で可処分所得が年収195万円、親2人子1人で239万円、親2人子2人で276万円以下の年収で生活するこどもの割合は14.7%で約7人に1人。UNICEF2005 “A Child Poverty in Rich Countries 2005” 日本のデータは2000年)

子どもHAPPY化計画実行委員会 メンバー
共同実行委員長:山崎麻耶(ハンド・イン・ハンドの会)
共同実行委員長:渡辺由美子(キッズドアプロジェクト)

ハンド・イン・ハンドの会
 離婚に悩む人やシングルマザーへの情報提供・交流ネットワーク。

キッズドアプロジェクト
 こどもたちが楽しく健やかに成長していける社会のプラットフォーム作り、こども支援活動の企画など。

NPO法人チャリティ・プラットフォーム
 「日本における寄付文化の創造」を目指す。

日本ペアレンティング協議会
 離婚・別居後の親子関係を考える連絡協議会。

NPO法人あごら
 ひとり親家庭に対する子育てと就労との両立を可能とするための非営利活動。

■「脱子どもの貧困」を目指す市民有志

【協力団体】
学校ネット株式会社
子どもたちが、楽しみながら学べる仕事・職業調べ学習支援サイトあしたねを運営。
有限会社スタジオエイジア
株式会社ピコット


団体概要
団体名 子どもHAPPY化計画実行委員会
住所 〒102-0082 東京都千代田区一番町4-42 一番町IIビル6F
ハンド・イン・ハンドの会内
MAIL info@kodomohappy.com
URL http://www.kodomohappy.com/index.html
設立年月日 2009年1月1日
設立目的 本実行委員会は、2009年4月25日に行われるシンポジウム「かぞくの根、ちいきの輪――脱・子どもの貧困サバイバル大作戦(子どもの貧困に苦しむ当事者にそれに打克つ手段や情報、仲間を提供し、また広く支援者や市民とともに今後の社会のありよう、家族のありようを考える機会を創出し、「子どもの貧困」について企業・行政を含め広く社会に訴えかけていく)」を企画し、開催することを目的とする。
代表 佐藤 俊恵
みなさまのホームページ、ブログ、メールマガジンなどで、子どもHAPPY化計画のご紹介・シンポジウムへの参加の呼びかけをお願いします!少しでも多くの方にこのシンポジウムのことを知ってもらい、日本の子どもたちのことを考えるきっかけになってほしいと思っています。 子どもHAPPY化計画の活動は、有志のボランティアおよびご寄付、ご協賛により成り立っております。
みなさまからのあたたかいお気持ち、お言葉をお待ちしております。
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