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2010/6/16(水) 第1回 『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』 〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜
定員に達したため、申込み受付は終了しました。
◆『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』について
子どもHAPPY化計画では、昨年4月のシンポジウム「脱!日本の子ども貧困サバイバル大作戦」を出発点として、7月より講座形式の勉強会を継続してまいりました。今年は、勉強会をリニューアルし、リラックスした雰囲気のなかで、知識や知恵を深め合う参加形式の‘ワールドカフェ’を隔月(予定)にて開催することといたしました。各回ともテーマに基づいたオープンな会話を行い、参加者同士が自由なネットワークを築きながら、『子どもHAPPYな未来』をイノベーションしていきたいと考えています。
◆第1回のテーマは、『子どもの貧困の少ない北欧から考える 市民主体の子育ての可能性』です。
プログラムのはじめに、子どもの貧困の少ない国々の事例として、「北欧諸国」の自治に関してゲストスピーカーをお呼びしたプレゼンテーションを行ないます。
(参照:子どもHAPPY化計画ブログ http://ameblo.jp/kodomohappy/day-20100317.html)
その後、日本における市民主体の子育ての可能性について、参加者同士でオープンな会話を行います。
日本の自治や政策批評にとらわれない自由な視点で会話していただきますので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください。リラックスした雰囲気のなかで会話できるように、テーブルにお茶菓子もご用意させていただきます。
<子どもの相対的貧困率>
OECD 2008年の報告によると日本の子どもの相対的貧困率は、約13.7%(7人に1人が子どもが貧困状況)であり、OECD 30カ国中、貧困率の高いほうから12番目に位置しています。
一方、貧困率が最も低い国(カッコ内は貧困率)は、デンマーク(2.7%)。以下、スウェーデン(4.0%)、フィンランド(4.1%)、ノルウェー(4.6%)と、「北欧諸国」が続いています。
<日本における子どもの貧困の問題点と子どもHAPPY化計画的視点>
日本の教育費の私費負担は67.8%で、OECDの中でも最高(平均27.4%)です。
教育費に収入の多くをさけない貧困家庭の子どもたちは、十分な教育機会を確保できないことも多く、学歴社会の日本にあっては、低賃金の就労機会しか得られない可能性が高いのです。
もはや、本人の努力、自己責任論だけでは、貧困の連鎖を止めることは難しくなっています。
貧困家庭に生まれた子どもが大人になっても貧困のままであるという「負の連鎖」「貧困層の固着化」は、社会全体の閉塞感を強め、近い将来、日本から活力を奪ってしまうかもしれません。
日本を希望の持てる明るい社会にするには、未来をになう子どもたちを「子どもHAPPYな環境」で育てていくことが大事なことだと考えます。『子どもHAPPYな未来』は、『子どもも大人もHAPPYな社会』なのですから。
開催概要
| 【テーマ】 |
『子どもの貧困の少ない北欧から考える 市民主体の子育ての可能性』 |
| 【日時】 |
2010年6月16日(水)18時30分〜21時(受付開始:18時) |
| 【プログラム】 |
北欧諸国に関するプレゼンテーション(45分) 参加者同士によるディスカッション(ワールドカフェ)(90分) プログラム終了後食事会予定(詳細未定) |
| 【場所】 |
東京ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ)インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー)
http://www.liaison-center.net/wordpress/?page_id=725
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| 【参加費用】 |
社会人:1,500円、学生:500円 ガクボラ学生・ガクボラ登録予定学生:無料 ※食事会は別途 |
| 【申し込み】 |
定員に達したため、申込み受付は終了しました。
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| 【お問合せ】 |
子どもHAPPY化計画事務局
メールアドレス:info#kodomohappy.com
(ご送信の際は、# を @ に変えて、お送りください。)
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| 【主催】 |
子どもHAPPY化計画
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| 【協力】 |
特定非営利活動法人キッズドア
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| 【備考】 |
※諸般の状況により、プログラム内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。
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12/12(土) 第回 子どもHAPPY化計画勉強会
【テーマ】2009「子どもの貧困」総復習!&ワークショップ
日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。
子どもの貧困についての社会的関心が一挙に広まった2009年はまさに「子どもの貧困元年」でした。「脱!子どもの貧困」を合言葉に2009年1月から活動してきた「子どもHappy化計画」は、子どもの貧困という視点から今年一年を振り返り、今後の展望について意見交換をするための今年最後のイベントを開催することにいたしました。子ども支援に関わっている方、子どもの貧困に関心をもっている方はどなたでも参加できます。皆様の一歩をスタッフ一同お待ちしております。
プログラム内容:
◎第1部 2009「日本の子どもの貧困」総復習 (30分)
2009年1月からの子どもHAPPY化計画実行委員会の発足・活動と合わせて、日本国内の社会的な動き・この国全体で何が起こったのか?を振り返ります。
◎第2部 脱!子どもの貧困アクション ワークショップ (1時間30分)
グループ毎にテーマ別にディスカッションし、発表します。どなたでもご参加いただける簡単なワークショップです。
◎忘年会 飲み物&軽食付きです。
※勉強会の後、同じ会場で行います。
●日時
2009年12月12日(土)
15:30〜17:30 第5回 子どもHAPPY化計画 勉強会
17:30〜18:30 忘年会
※勉強会の前に、教育格差解消を目指すキッズドアの新事業[ガクボラ]の説明会を行います。学生の方はもちろん、学生ボランティアを活用したい施設や団体の方、[ガクボラ]に興味のある社会人の方のご参加も大歓迎。
皆様のご参加をお待ちしております。
※13:00〜14:30 [ガクボラ]説明会&登録会
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/81
●場所
東京ミッドタウン インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
http://www.liaison-center.net/content/view/29/72/lang,ja/
●参加費用
勉強会1,000円 ※[ガクボラ]メンバー(当日説明会参加者も含む)は無料
忘年会費:2,000円
※13:00〜14:30 [ガクボラ]説明会&登録会
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/81
●主催
子どもHAPPY化計画
●協力
財団法人日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
●申込&問合
フォームよりお申込ください
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17782921
お問合せは、特定非営利活動法人キッズドア 担当:渡辺、片貝まで
TEL 03-5201-3899 / info@kidsdoor.net
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階
●備考
※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。
2009「子どもの貧困」総復習!&ワークショップ
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17782921
開催概要
| 【内容】 |
2009「子どもの貧困」総復習!&ワークショップ |
| 【日時】 |
12月12日(土)13時〜18:30 |
| 【場所】 |
東京ミッドタウン インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9丁目7?1 ミッドタウン・タワー)
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| 【参加費用】 |
1,000円(税込) |
| 【申し込み】 |
コチラより→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17782921
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| 【お問合せ】 |
子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
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| 【備考】 |
※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。
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11/18(水) 第4回 子どもHAPPY化計画勉強会
【テーマ】子どもの「心の」貧困を考える
日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。
格差の拡大、政策の不備や社会の関心の不足のため、
子どもたちがいきいきと育つ環境が脅かされています。
少子化の進むわが国だからこそ、「すべての子どもが健康で
幸せな環境で成長していける」そんな社会を目指して、
私たち自身が何をできるのか考える場をつくりませんか。
子どもHAPPY化計画では、講座形式で「子どもの貧困」の
現状と支援事例を学びます。知識をつけるだけでなく、
同じ関心をもつ者同士の意見交換や交流の場として、
これからの社会を考えるオープンな勉強会です。
第4回のテーマは「子どもの「心の」貧困を考える」です。
子どもHAPPY化計画勉強会ではこれまで経済的な側面からみた子どもの貧困を
おもに取り扱ってきましたが、今回は少し趣のちがう心理的な側面からみた
子どもの「心の」貧困をとりあげたいと思います。
不登校や対人関係、いじめ、引きこもり、虐待、性の悩み・・・。
子どもを取り巻く問題は深刻さを増し、その状況はいっそう見えにくくなっています。
今回の勉強会では、世界150ヶ国以上に広がる子どもの電話相談’チャイルドライン’
のゲストスピーカーをお呼びして、現代の子どもが抱える心の病や悩みなどの問題を
みなさまといっしょに考えみたいと思います。
勉強会では、子どもの相談内容やデータを用いた統計分析などの現状把握から、
問題の社会的背景やわれわれ一人ひとりができる子どもとの対話関係の構築
などについてお話いただきます。
また、将来われわれの社会を健全でサステナブルなものとするために欠かすことの
できないこれからの子どもの教育について、ゲストスピーカーと参加者が意見交換する
質疑応答の機会も設けさせていただく予定です。
※勉強会プログラム内容:
@ゲストスピーカーによるプレゼンテーション
◆チャイルドラインとは。
◆子どもの「心の」貧困の現状を知る。
◆子どもを取り巻く環境を考える。
◆われわれや社会が今できること。
◆サステナブルな社会にむけた提言。
A参加者からゲストスピーカーへ質疑応答
B名刺交換会
C懇親会(上記終了後場所を替えて)
第4回への参加申込みはコチラから↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P37051181
| 【テーマ】 |
子どもの「心の」貧困を考える
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| 【スピーカー】 |
チャイルドライン支援センター事務局長・理事 加藤志保さま
1997年大学院在学時より日本で初めて実施されたチャイルドラインで受け手ボランティアで
関わったことをきっかけに、1999年のチャイルドライン支援センターの立ち上げに携わる。
ボランティア、アルバイト、非常勤職員、常勤職員と経て、2000年より、支援センターの
事務局長をつとめ、現職。
1993年4月お茶の水女子大学入学
2005年3月お茶の水女子大学人間文化研究科博士後期課程単位取得退学
2008年10月よりサイバー大学客員教授(ボランティア論・現職)。
2009年より非営利組織評価検討委員会委員。(現職)
NPO法人チャイルドライン支援センター
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| 【日時】 |
11月18日(水)19時〜21時(受付開始:18時45分)、終了後懇親会 |
| 【場所】 |
ウィズスクエアサテライト会議室(懇親会場は当日ご連絡予定)
住所:東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
最寄駅:JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分
◆ご注意:下記地図上に複数の場所が表示されますが、 緑色で表示される【Wi’s Squareサテライト会議室(今井ビル6F)】へお越しください。
http://www.wissquare.jp/rental/map.html |
| 【定員】 |
30名(先着順) |
| 【参加費用】 |
1,000円※懇親会費別途 |
| 【申し込み】 |
コチラより→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P37051181
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| 【お問合せ】 |
子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
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| 【備考】 |
※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。
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10/21(水) 第3回 子どもHAPPY化計画勉強会
下記イベントは終了しました。 たくさんのご参加ありがとうございました。
【テーマ】脱!日本の子どもの貧困サバイバル「かしこい家計管理で豊かに暮らす」>
日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。
格差の拡大、政策の不備や社会の関心の不足のため、
子どもたちがいきいきと育つ環境が脅かされています。
少子化の進むわが国だからこそ、「すべての子どもが健康で
幸せな環境で成長していける」そんな社会を目指して、
私たち自身が何をできるのか考える場をつくりませんか。
子どもHAPPY化計画では、講座形式で「子どもの貧困」の
現状と支援事例を学びます。知識をつけるだけでなく、
同じ関心をもつ者同士の意見交換や交流の場として、
これからの社会を考えるオープンな勉強会です。
第3回のテーマは「かしこい家計管理で豊かに暮らす」
世界的な不況は日本も例外ではなく、日本国内の雇用・所得環境は
急速に悪化しています。リストラ、非正規雇用、ワーキングプア・・・、
どの世代にとっても大きな問題ですが、子育て家庭も決して無関係では
ありません。
しかし、低所得でも、収入が減っても、家計をかしこく管理することで、
豊かに暮らす工夫はできます。
「お金」は生きていくために必要です。その大切な「お金」の使い方を
一緒に考えてみませんか?
そこで、今回は、生活困窮者向け家計管理プログラムを開発された
ライフマネー研究会主任講師である鈴木佳江先生に、生きていくために
大切な「お金」のマネジメントについて、お話いただきます。
鈴木佳江先生著書
「やりくりべたでも大丈夫!封筒7枚!かんたん家計管理術
(共著、PHP研究所発行)」より。
「少し角度を変えて考えてみましょう。
ひょっとしたら、この不況、今までのライフスタイルを見直すチャンス
かもしれません。自分の価値観を再確認できるチャンス、本当に必要な
ものや本当に大切なものを見つけるチャンスだととらえることはできない
でしょうか。(「はじめに」より抜粋)」
第3回への参加申込みはコチラから↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92831836
| 【テーマ】 |
脱!日本の子どもの貧困サバイバル「かしこい家計管理で豊かに暮らす」
スピーチ60分間予定。質疑応答の御時間も設けております。
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| 【スピーカー】 |
ライフマネー研究会 鈴木佳江先生
家庭科男女共修制の年から公立、私立の高校で非常勤講師として勤務。
現役の家庭科教師であると同時に、現役の主婦。
平成17年10月ライフマネー研究会を立ち上げ、生活困窮者向けの家計管理
プログラムの開発に着手。
翌年5月より生活保護受給者等への家計管理指導を開始。
ライフマネー研究会主任講師。
ライフマネー研究会
http://members3.jcom.home.ne.jp/lifemoneyworkshop0605/index.htm |
| 【日時】 |
10月21日(水)19時〜21時(受付開始:18時45分) |
| 【場所】 |
ウィズスクエアサテライト会議室
住所:東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
最寄駅:JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分
◆ご注意:下記地図上に複数の場所が表示されますが、緑色で表示される【今井ビル】へお越しください。
http://www.wissquare.jp/rental/map.html |
| 【定員】 |
30名(先着順) |
| 【参加費用】 |
1,000円※懇親会費別途 |
| 【申し込み】 |
コチラより→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92831836
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| 【お問合せ】 |
子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
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| 【備考】 |
※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。
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9/16(水) 第2回 子どもHAPPY化計画勉強会
下記イベントは終了しました。 たくさんのご参加ありがとうございました。
児童養護施設から考える子どもの貧困>
日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。
格差の拡大、政策の不備や社会の関心の不足のため、
子どもたちがいきいきと育つ環境が脅かされています。
少子化の進むわが国だからこそ、「すべての子どもが健康で
幸せな環境で成長していける」そんな社会を目指して、
私たち自身が何をできるのか考える場をつくりませんか。
子どもHAPPY化計画では、講座形式で「子どもの貧困」の
現状と支援事例を学びます。知識をつけるだけでなく、
同じ関心をもつ者同士の意見交換や交流の場として、
これからの社会を考えるオープンな勉強会です。
第2回のテーマは「児童養護施設から考える子どもの貧困」
貧困の子どもたちが、十分な教育や就職機会に恵まれず、成長後も貧困に陥るという負のスパイラルが問題になっています。
どうして貧困の子ども達は教育機会を逃すのか?
具体的にどういう子ども達がどんな「貧困の連鎖」に
陥っているのか?
今回は、児童養護施設への学習ボランティア派遣を行なう“3keys”代表の
森山誉恵さんに、養護施設の現状と支援活動についてお話していただきます。
第2回への参加申込みはコチラから↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92831836
| 【テーマ】 |
児童養護施設から考える子どもの貧困
スピーチ60分間予定。質疑応答の御時間も設けております。 |
| 【スピーカー】 |
3keys代表 森山誉恵さん(慶應義塾大学在学中)
大学2年生の秋に児童養護施設と出会い、何かサポートしたいという想いから3keysを設立。
現在は、児童養護施設へ学習ボランティアの学生を派遣している。
3keys HP |
| 【日時】 |
9月16日(水)19:00〜21:00(受付開始:18時45分) |
| 【場所】 |
ウィズスクエアサテライト会議室
東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分
http://www.wissquare.jp/rental/map.html |
| 【定員】 |
30名(先着順) |
| 【参加費用】 |
1,000円※懇親会費別途 |
| 【お問合せ】 |
子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
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| 【備考】 |
※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。
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7/15(水) 第1回子どもHAPPY化計画勉強会
下記イベントは終了しました。 たくさんのご参加ありがとうございました。
緊急!母子家庭アンケート結果報告&「脱!子どもの貧困」子どもHAPPY化計画の全貌
ようやく、国内ので認知も広まってきた、日本の子どもの貧困についての勉強会です。今回は、リアルな実態を把握するために、母子家庭アンケートの結果をご報告します。その上で、日本の子どもの貧困、そして貧困の連鎖を断ち切るために、何をするべきかを、みなさんとともに考えたいと思います。
今後の「子どもHAPPY化計画」の構想についても公表します。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。
| 【日時】 |
7月15日(水)19:00〜21:00(※終了後懇親会あり) |
| 【場所】 |
ウィズスクエアサテライト会議室
東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分
http://www.wissquare.jp/rental/map.html |
| 【会費】 |
1,000円※懇親会費別途 |
| 【内容】 |
・「子どもHAPPY化計画」の目指すところ ・母子家庭アンケート結果報告・意見交換タイム |
| 【お申込み】 |
申し込み者多数のため、申し込みをしめきりました。 たくさんのお申し込みありがとうございました。
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| 【お問合せ】 |
子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
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「緊急!母子家庭アンケート結果報告&「脱!子どもの貧困」子どもHAPPY化計画」レポート
2009年7月15日(水)、第1回子どもHAPPY化計画勉強会が開催されました。
会場となった東京駅八重洲口のウィズスクエア サテライト会議室は
空席ひとつない盛況ぶりでした。
勉強会に先立ち、子どもHAPPY化計画実行委員会副代表の渡辺由美子(写真)が登壇。
「もともとは、子どもの貧困を多くの人に伝えたいという理念の下、
シンポジウム開催のために集まった委員会でした。
ただ、シンポジウムの反響が大きかったこともあり、
継続的な活動を検討することにしたのです」と、
現在に至る経緯を述べた後、今後の活動方針について発表しました。
今後、同委員会は、
各種支援団体をつなぐ「ネットワーク事業」、
子どもの貧困に関する情報を一般の人々に対して発信していく「情報発信事業」、
子どもの支援活動をサポートする「活動支援事業」の
3つの分野を柱に運営していく予定。
「日本の子どもの貧困問題は根が深い。
最終的には社会変革も視野に入れていく必要もあると思います。
皆さんと一緒に活動を盛り上げていければ幸いです」と締めくくりました。
引き続いて催された勉強会では、
実行委員会代表の山崎麻耶が講師を務めました。
第1回のテーマは「母子家庭はなぜ貧困?」。
母子家庭支援団体「ハンド・イン・ハンドの会」で実施された
アンケート結果をもとにして、
子どもの貧困が発生しやすい母子家庭を取り巻く現状について解説を行いました。
途中、何度か参加者から次々に質問や意見が飛び交う場面も見られ、
「一方的な講義ではなく、皆さんと一緒に学ぶ場を作りたい」という
山崎の狙いはバッチリ的中したようです。
また、アンケートに寄せられた生々しい当事者の声には、
参加者の皆さん真剣な様子で聞き入っていました。
勉強会の後は、参加者同士が簡単な自己紹介を行いました。
「親として子ども達を取り巻く問題を把握しておきたい」という
2児のお父さんから、大学で社会福祉を学びたいという高校生まで、
さまざまな理由から勉強会に参加されていた様子。
そのほとんどが、イベント終了後の懇親会に参加するため
夜の八重洲へと消えていきました。
以下のイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。
4月25日 脱!子どもの貧困サバイバル大作戦シンポジウム
2009年4月25日(土)に行われた「脱!子どもの 貧困サバイバルシンポジウム」。
当日は朝から肌寒い雨模様でしたが、会場の国立オリンピックセンター(東京都渋谷区)には、157名もの方にお越しいただき、会場は最後まで熱気いっぱいでした。ご参加いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!
詳細&報告レポートはこちらです!
4/3(金)4(土) 無料電話相談 「女性雇用110番」
現在、具体的に雇用・経済面で困難に直面している方や、しそうな方の個別相談に乗ります。一方的な賃金カットや降格、解雇などで住居や子どもの教育費等等に困っている方、解決策・生活を維持する方法を専門の相談員と一緒に考えましょう。お気軽におかけください。
| 【日時】 |
4月3日(金)18:00〜21:00、4月4日(土)13:00〜17:00 |
| 【TEL】 |
03-3261-1835 ※4台で受付。通話料自己負担。
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ハンド・イン・ハンドの会について
ハンド・イン・ハンドの会は、離婚とひとり親家庭支援の自助グループです。講座や会報誌を通しての情報提供と、仲間づくりを応援しています。
<連絡先> ハンド・イン・ハンドの会事務局 担当:山崎 yamazaki@gendai-kazoku.jp
〒102-0082 東京都千代田区一番町4-42 一番町Uビル6F http://www.gendai-kazoku.jp/
TEL 03-3261-1835 FAX 03-3261-1836
3/14(土)支援者&当事者が一緒に学ぶ!
「経済危機から生活を守る!女性の雇用問題とその対処」
「かぞくの根、ちいきの輪〜脱・子どもの貧困サバイバル大作戦」のプレイベントとして、女性の雇用問題の特別講座を開催!
雇用立場の弱い女性は経済危機で解雇、降格、賃金カットといった厳しい雇用状況に直面したり、不安になることも多いはず。そんな状況から生活を守るための対処方法を知るチャンスです!
母子家庭問題に詳しい赤石千衣子さんに、金融危機後の女性の最新労働・雇用事情と、トラブルに直面した際の対応方法全般を教えていただきます。当事者はもちろん、カウンセラーなど支援者の方の勉強にもぴったりです 」
| 【日時】 |
2009年3月14日(土) 10:00〜12:00 |
| 【テーマ】 |
「女性の雇用問題と対処方法」 |
| 【講師】 |
10:00〜10:30 円より子さん(ハンド・イン・ハンドの会代表)
10:30〜12:00 赤石千衣子さん(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ代表)
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| 【主催】 |
ハンド・イン・ハンドの会 |
| 【参加費】 |
会員1000円、一般2000円 |
| 【場所】 |
東京都千代田区麹町2-8麹町区民館 B1階洋室
TEL:03-3263-3831
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| 【交通】 |
地下鉄麹町駅徒歩5分 |
| 【定員】 |
35名 |
| 【お申込み】 |
3月13日(金)18時まで ハンド・イン・ハンドの会 事務局
TEL:03-3261-1835(平日10〜18時)FAX:03-3261-1836 (24時間受付)
mail:info@gendai-kazoku.jpまたはhttp://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P96236824
※件名を「3月14日女性と雇用講座申し込み」とし、氏名、電話番号を明記してください。
※子守あり。必要な方は申込み時にお知らせください。
※申込にあたってお預かりする個人情報は当会からの情報提供以外の目的には使用いたしません。
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3/8(日)「女性デー2009 明日の元気再発見!」にブース出展
プログラム
子どもHAPPY化計画のブース内容
第1セミナー室’展示ブースルームにて 10:00 〜キッズドアとして出展します。
当日は、日本のこどもの貧困がよくわかる「用語&データ集」「日本の子どもの貧困クイズ」を配布予定!
クイズにお答えいただいた方先着30名様にキッズドアオリジナルボールペンプレゼント!
お問い合わせ
キッズドア事務局 担当 渡辺
03-5201-3899
y-watanabe@kidsdoor.net
みなさまのホームページ、ブログ、メールマガジンなどで、子どもHAPPY化計画のご紹介・シンポジウムへの参加の呼びかけをお願いします!少しでも多くの方にこのシンポジウムのことを知ってもらい、日本の子どもたちのことを考えるきっかけになってほしいと思っています。
子どもHAPPY化計画の活動は、有志のボランティアおよびご寄付、ご協賛により成り立っております。 みなさまからのあたたかいお気持ち、お言葉をお待ちしております。
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