イベントのご案内
2011/06/26(日)2011年第2回『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』
〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜
【復興 未来 子どもたちへ】
『NPO法人キッズドアの挑戦 〜つながりが支える教育イノベーション』
定員に達したため、申込み受付は終了しました。

「キッズドア」の活動の実情に合わせ、プログラム内容を一部変更しました。

東日本大震災から2ヶ月以上が経過しました。
復興に向けて様々な取り組みが行われるなか、被災地などの積極的な支援を行う’市民活動’を参考に、今・これから本当に必要なものは?をテーマにしたワールドカフェを開催します。

今回は、「被災地での学習支援」「東京都内避難所での子ども支援」「被災後の子どもの心のケアに関するシンポジウム」など、子どもに対する支援を積極的に展開する『NPO法人 キッズドア』の実際の活動を参考に、子どもの教育が復興に果たす役割を短期的・長期的な視点で対話したいと思います。

場所は、4月に二子玉川ライズにオープンしたばかりの「カタリストBA」です。

今・これからの復興に際し、子どもの教育ほど重要なものはありません。この機会に「復興に必要なものは何か」を考えてみませんか。
なお、参加には、申込が必要ですので、下記をご参照の上、お申込下さい。お申込はお早めに。


◆2011年 第2回のテーマは、【復興 未来 子どもたちへ】『NPO法人キッズドアの挑戦 〜つながりが支える教育イノベーション』です。


NPO法人キッズドアのプログラムでは、「すべての子どもが夢や希望を持てる社会」を目指して、教育に大きな資金を投じる代わりに、市民や地域や企業や行政が’共感’や’倫理観’などに基づいてボランタリーに連携することで、子どもの成長を積極的に支援しています。
キッズドア[ガクボラ]
キッズドア活動ブログ
[ガクボラ]メディア掲載履歴
※クリックすると別ウインドウで開きます


<ワールドカフェの内容>
今回はゲストプレゼンテーターに「キッズドア事務局長 片貝英行氏」を迎え、被災地の子どもたちへの支援の実情(被災状況、地域や行政の対応、必要性の高い支援とは?)をお話いただきます。
また、教育スキームの被災地への展開を通じて、『キッズドア』の取り組みの’コア’な部分に迫り、今・これから「ほんとうに必要な教育現場のありかた」についてプレゼンテーション頂きます。
引き続き、プレゼンテーションを通じた参加者の問題意識や社会的課題などに対する気づき、地域や市民や企業や行政などが、垣根を越えてつながることの社会的な意義と、そうしたつながりの今後の必要性や可能性などを題材にしたオープンな対話の場(ワールドカフェ)を開催いたします。


◆「カタリストBA」とキッズドアとの連携について


「カタリストBA」はクリエイティブ・シティ・コンソーシアム(以下、CCC)が、新しいオープンイノベーションのあり方を創造していく活動拠点として今年4月25日(月)に二子玉川ライズ・オフィスにオープンしました。
CCCについて
CCCには、教育分野でイノベーティブな実績のあるキッズドアにご理解を頂き今回会場を利用させていただくことが出来ました。
長期的には、キッズドアが「カタリストBA」を拠点に教育分野で、地域や社会とのつながりを深めたり、イノベーティブで新しい社会的成果を生みだすことを模索することで両者にとって、いい!相乗効果が期待できるのではないかと期待されます。
子どもHAPPY化計画ワールドカフェは、キッズドアと「カタリストBA」の将来の連携につながる’プレイベント’の位置づけとしても有意義なワールドカフェになるのではないかではないかと思っています。
みなさま、ぜひ、ワールドカフェとともに、多摩川や富士山が眺望できる「カタリストBA」でリラックスした時間と知的な空間をお過ごしください。


◆開催概要


テーマ 『NPO法人キッズドアの挑戦 〜つながりが支える教育イノベーション』
主催 子どもHAPPY化計画
協力 特定非営利活動法人キッズドア
クリエイティブ・シティ・コンソーシアム
http://creative-city.jp/about/
日時 2011年6月26日(日)14:00〜17:30(受付開始:13:30より)
17:30以降は交流タイム(名刺交換など交流の場としてご活用下さい)
プログラム キッズドアについてのプレゼンテーション(50分)
参加者同士によるワールドカフェ(休憩含め100分)
場所 「カタリストBA」
東急田園都市線 二子玉川駅前 二子玉川ライズ・オフィス8F
住所:世田谷区玉川2-21-1
пF03-6362-3443
地図:http://rise-office.net/office_space/index.html
CCCについて:http://bit.ly/jpkUPq
※クリックすると別ウインドウ開きます
定員 40名(先着順)
参加費用 社会人:\1.500
学生:\500
※ガクボラ生・ガクボラ登録予定生は無料
申込 定員に達したため申込を終了しました。
問い合せ info@kodomohappy.com
※クリックすると別ウインドウでメールソフトが起動します
備考 諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

2011/04/03(日)2011年第2回『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』
〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜
『NPO活動の理想と現実 リアルソーシャルネットワークに必要なもの』

※お知らせ 4月3日開催予定でしたが、東日本大震災等の影響を鑑み当ワールドカフェを『延期』とさせていただきます。
詳細につきましては、子どもHAPPY化計画ブログ(http://ameblo.jp/kodomohappy/entry-10837583004.html)にてご確認ください。

毎回、参加者から大好評の『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』!!
2001年第2回目は、4月3日(日)14:00から開催今回は、社会的な広がりをみせる「NPO活動」がテーマです。
春休みの日曜日、「NPO活動」について、一緒に考えてみませんか?
大学生、高校生、教育・福祉関係者はもちろん、今、NPOで活動している方、これからNPOで活動したいと思っている方、テーマに興味のある方、子どもHAPPY化計画の活動に興味のある方、ワールドカフェに興味のある方、どんな方でも大歓迎です!!皆さんの参加お待ちしています。
なお、参加には、申込が必要ですので、下記をご参照の上、お申込下さい。 お申込はお早めに!!


◆2011年第2回のテーマは、『NPO活動の理想と現実 リアルソーシャルネットワークに必要なもの』です。


スピーカーに、特定非営利活動法人キッズドア事務局長 片貝 英行氏をお招きして、片貝氏が実践したいと考えている理想的なNPO活動とその実践を阻む課題について、事例を交えながら、お話いただきます。
特定非営利活動法人キッズドア
※クリックすると別ウインドウで開きます。

プレゼンの後、社会にとって必要なNPO活動とは何か、NPO活動を支えるためのリアルソーシャルネットワークとは何かについて、参加者同士でオープンな会話を行います。現状に対する批判や不満だけではなく、自由な視点で会話していただきますので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください。リラックスした雰囲気のなかで会話できるように、テーブルにお飲み物やお菓子もご用意させていただきます。

<キッズドアの挑戦 〔ガクボラ〕の事業展開>
キッズドアでは、2009年8月より、「教育格差を突き崩す!」学生ボランティアによる日本の子ども支援チーム〔ガクボラ〕を事業展開。中でも、無料の高校受験対策講座〔タダゼミ〕は、新聞やTVなど各種マスコミにも取り上げられ、その斬新な活動は、社会的な注目を集めました。活動も2年目、学習支援をした中学生が目標とする高校に合格するなど、期待以上の効果が上がっています。一方で、事業規模が大きくなるにつれ、資金面や組織力などNPO活動特有の苦悩も大きくなります。また、早期化する就職活動の影で、今後、ボランティア活動に興味を持つ大学生を募ることも難しくなるかもしれません。
キッズドア[ガクボラ]
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<社会的な活動としてのNPO活動 子どもHAPPY化計画的視点>
平成22年6月4日、政府は、『新しい公共 宣言』の中で、「気候変動の影響が懸念される一方で、少子高齢化が進み、成熟期に入った日本社会では、これまでのように、政府がカネとモノをどんどんつぎ込むことで社会問題を解決することはできないし、われわれも、そのような道を選ばない。これから、「新しい公共」によって「支え合いと活気のある」社会が出現すれば、ソーシャルキャピタルの高い、つまり、相互信頼が高く社会コストが低い、住民の幸せ度が高いコミュニティが形成されるであろう。さらに、つながりの中で新しい発想による社会のイノベーションが起こり、「新しい成長」が可能となるであろう。」と宣言しています。宣言では、この「新しい公共」の主軸となるのが『NPO』だとビジョンを掲げています。
内閣府「新しい公共」
「新しい公共」宣言
※クリックすると別ウインドウで開きます。

しかし、NPOを単なるボランティアの延長と位置づけている限り、どんなに素晴らしい事業であっても、継続することは不可能かもしれません。社会的に必要な事業を市民はどう支援すべきか。その根幹を成すのは、リアルなソーシャルネットワークかもしれません。子どもHAPPY化計画では、『子どもHAPPYな社会』に必要な事業をリアルなネットワークで支援していきます。



◆参加申込はこちらから
東日本大震災等の影響により、開催および申込を『延期』とさせていただいております。



◆開催概要


テーマ 『NPO活動の理想と現実 リアルソーシャルネットワークに必要なもの』
主催 子どもHAPPY化計画
協力 特定非営利活動法人キッズドア
(財)日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
日時 2011年4月3日(日)
14:00〜17:30(受付開始:13:30より)
※ワールドカフェは17:00まで
17:00以降は名刺交換など交流の場としてご活用下さい
プログラム 「NPO活動」についてのプレゼンテーション(50分)
参加者同士によるディスカッション(休憩含め100分)
場所 東京ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ)
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
地図はこちら
※クリックすると別ウインドウで開きます。
定員 30名(先着順)
参加費用 ¥1,500(社会人)
\500円(学生)
ガクボラ学生・ガクボラ登録予定学生は無料です
申し込み 東日本大震災等の影響により、開催および申込を『延期』とさせていただいております。
問い合せ info@kodomohappy.com
※クリックすると別ウインドウでメールソフトが起動します。
備考 ※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

2011/02/15(火) 2011年第1回『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』
〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜
『子どもHAPPY化計画的 幸福論(総論)〜経済・社会・ココロのバランス〜』

定員に達したため、申込み受付は終了しました。

◆『子どもHAPPY化計画的 幸福論(総論)〜経済・社会・ココロのバランス〜』について

※お詫び 開催概要の日程2月23日になっていましたが、本来は2月15日でした。(2月1日訂正済み)

毎回、参加者から大好評の『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』!!
2011年もスタッフ一同、知恵を絞り、様々な企画を検討していますので、どうぞご期待ください。
さて、2月15日のワールドカフェでは、「幸福」について考えます。
「幸福とは何か」という深いテーマを短い時間で論じることはできませんが、考えるきっかけにしてもらえればと思います。
大学生、高校生、教育・福祉関係者はもちろん、テーマに興味のある方、子どもHAPPY化計画の活動に興味のある方、ワールドカフェに興味のある方、どんな方でも大歓迎です!!
皆さんのご参加をお待ちしています。
なお参加には、申込が必要ですので、下記をご参照の上、お申込下さい。


◆2011年 第1回ののテーマは、『子どもHAPPY化計画的 幸福論(総論)〜経済・社会・ココロのバランス〜』です。

プログラムのはじめに、内閣府経済社会総合研究所 主任研究官 高橋 義明氏に、日本の子どもや若者 が置かれている状況を踏まえつつ、「経済・社会・ココロのバランス」とはいかにあるべきか、「幸福論」も交えたプレゼンテーションを行います。
その後、私たちが希求する「幸福」とは何か、参加者同士でオープンな会話を行います。
現状に対する批判や不満だけではなく、自由な視点で会話していただきますので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください。
リラックスした雰囲気のなかで会話できるように、テーブルにお飲み物やお菓子もご用意させていただきます。


<日本の幸福感の現状>

平成22年4月に、内閣府が公表した『国民生活選好度調査』によれば、日本の幸福感の平均値は10段階評価で「6.5」。
幸福感に影響する要素は、@健康、A家族関係、B家計状況が3 大要素となっています。
健康は自身のこと、家族は最小単位のコミュニティ、そして、健康と家族、そのどちらも維持するためには、家計単位でのお金も必要ということでしょう。
同年6月18日に閣議決定された「新成長戦略」では、「新しい成長および幸福度(well-being)について、調査研究を推進し、関連指標の統計の整備と充実を図る」とあります。
国際的にも新しい指標となる「幸福度」は、注目を集めています。


<幸福度と幸福感の相関関係 子どもHAPPY化計画的視点>

かのアリストテレスの時代も、人々は、「幸福」とは何かを考えていました。誰もみな幸せになりたいと思って生きています。不幸になりたくて生きている人はいません。では、幸せとはなんでしょう。
どういうときに人は幸せだと感じるのでしょう。一人一人の幸せを測ることはできません。
けれども、幸せと感じる社会的な尺度(モノサシ)がなければ人は幸せを実感できないかもしれません。社会保障など様々な制度が、私たちが幸福と感じる尺度に合わせて設計されていなければ、私たちは、幸せを実感できないかもしれません。
一方で、幸福経済学によれば、所得上昇が幸福感に結びつかない、いわゆる『幸福のパラドックス』があるということです。

幸福度と幸福感に相関関係があることは否定できません。
経済、社会、ココロのバランスが崩れてしまうと、幸福を実感しにくい社会になってしまうでしょう。
子どもHAPPY化計画では、『子どもHAPPYな社会』には何が必要なのか、一から真剣に考えたいと思います。
『子どもHAPPYな未来』は、『子どもも大人もHAPPYな社会』なのですから。




◆開催概要


テーマ 『子どもHAPPY化計画的 幸福論(総論)〜経済・社会・ココロのバランス〜』
主催 子どもHAPPY化計画
協力 特定非営利活動法人キッズドア
(財)日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
日時 2011年2月15日(火)
18:30〜21:30(受付開始18:00)
※ワールドカフェは21:00まで
 21:00以降は交流タイム(名刺交換等交流の場としてお使いください)
プログラム 幸福論についてのプレゼンテーション(50分)
参加者同士によるワールドカフェ(休憩を含み100分)
場所 東京ミッドタウン・タワー(5F)
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
http://www.liaison-center.net/wordpress/?page_id=725(地図)
※クリックすると別ウインドウで開きます
定員 30名(先着順)
参加費用 社会人:\1,500
学生 :\500
※[ガクボラ]登録生・[ガクボラ]登録予定生は無料
申込 定員に達したため、申込み受付は終了しました。
問い合わせ メールアドレス:info@kodomohappy.comまで
※クリックすると別ウインドウでメールソフトが起動します
備考 ※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

2010/12/04(土)第4回『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ クリスマスVer.』
〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜


定員に達したため、申込み受付は終了しました。


◆『子どもHAPPY化計画ワールドカフェ クリスマスVer.』について

子どもHAPPY化計画では、昨年4月のシンポジウム 「脱!日本の子ども貧困サバイバル大作戦」を出発点として、講座形式の勉強会を継続してまいりました。 今年は、勉強会をリニューアルし、リラックスした雰囲気のなかで知識や知恵を 深め合う参加形式の‘ワールドカフェ’を隔月にて開催しています。
今回は、クリスマスバージョンとして通常のワールドカフェのほかに、 子どもHAPPY化計画この1年の総括のご報告と、「奇跡の歌姫」Mizuhoさんによる ‘夕やみライブ’@ミッドタウンを軽食とともにお楽しみいただきたいと思います。 大学生、高校生、教育・福祉関係者はもちろん、テーマに興味のある方、 子どもHAPPY化計画の活動に興味のある方、ワールドカフェに興味のある方、 どんな方でも大歓迎です!皆さまのご参加、お待ちしています!!
開催概要については下記をご参照ください。


◆第4回目のテーマは『一緒に考えよう!子どもHAPPYな社会の作りかた…「ダメ」ではなく「Good Job」と言える自己肯定型社会への変革』です。

今回のゲストスピーカーは、社会起業家の田辺 大氏です。
http://fp.cocolog-nifty.com/se/
ゲストスピーカー、田辺大氏はハーバードの社会起業家大会へのツアーを企画するなど国際的な活動を展開されています。 今回、「貧困」なかでも「精神的貧困」について国内外の知見をご紹介頂き、ワールドカフェにて話題提供を頂く事になりました。

<今回のポイント〜田辺氏からのメッセージ〜>
子育てで日本でよく見る風景は「○○をしちゃだめ」「なぜできないの」と子供が親から怒られてしまう事です。
しかしアメリカのボストンで、とあるコンビニでの出来事。30代と見えるお父さんは、よちよち歩きの男の子に、いつでも「Good job!(いいぞ!)」。
すると、予想外の光景が。。!


<テーマの背景と概要>
トインビーとウォーカーの著書『中流社会を捨てた国格差先進国イギリスの教訓』によると、子どもが3歳の時点で投げかけられる言葉として、専門職家庭(一種のエリート家庭)では、肯定的な言葉が70万回・否定的な言葉は8万回であるのに対し、福祉的援助を受けている家庭の子どもは、肯定的な言葉が6万回・否定的な言葉は12万回だそうです。
また、今年話題となった経営学者ピーター・ドラッカーの名言のひとつに「強みを生かせ(Built on your own strength.)」というものがあるそうです。
みなさんはご自分のお子さん、または他者や自分自身の‘良い点’を褒めることができていますか?
今回のプレゼンテーションでは、「硬直的な価値観の押し付け」や「自己否定的なマインド」を醸成する社会構造を、子どもの教育環境に限らず、あらゆる社会的問題の背景に見出します。
同時に、「自己肯定的な社会への変革はどのようにしておこなわれるのか?」「市民の持つ役割の大きさとはどういったものか?」をゲストスピーカーにプレゼンいただくとともに、参加者によるワールドカフェで「子どもHAPPYな社会の作りかた」についてオーブンな会話を行いたいと思います。


<子どもHAPPY化計画的視点>
「貧困」家庭の多くは、あらゆる生活面において、社会から阻害される「社会的排除」に陥るといわれています。
また、「社会的排除」の最大の問題のひとつが、「貧困」家庭の子どもが生まれながらに「社会的排除」の対象となる ことだといわれています。
子どもHAPPY化計画では、「子どもは社会全体で育てるべき」との観点から、あらゆる子どもに、平等に、成長する機会を与えていきたいと考えて活動しています。
『子どもHAPPYな社会』は、『子どもも大人もHAPPYな社会』なのですから。


◆‘夕やみ’ライブ@ミッドタウン
パフォーマーは、「奇跡の歌姫」Mizuhoさん。 Mizuhoさんは、視覚に障がいを持たれていますが、艶のある透き通った歌声で、皆さんを魅了します。
会場の照明を落とした12月の薄暮のなかでは、耳が研ぎ澄まされ、音楽がいっそう楽しめます。
クリスマスソングやこころ暖まる曲目を軽食とともにお楽しみください♪♪
曲目予定: Believe ほか
Mizuhoさんの動画紹介(冒頭44秒頃)
http://www.youtube.com/watch?v=9Z8obcMr4Sk




◆開催概要
テーマ 『一緒に考えよう!子どもHAPPYな社会の作りかた
…「ダメ」ではなく「Good Job」と言える自己肯定型社会への変革』
主催 子どもHAPPY化計画
協力 特定非営利活動法人キッズドア
(財)日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
日時 2010年12月4日(土)13:30〜17:45(受付開始:13:00より)
プログラム :「子どもHAPPY化計画」2010年の総括(30分)
プレゼンテーションと質疑応答(60分)
ワールドカフェ(2ラウンド計60分)
’夕やみ'ライブ(50分)
場所 東京ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ)
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
地図はこちら
定員 40名(先着順)
参加費用 社会人:2,000円
学生:1,000円
※ガクボラ生・ガクボラ登録予定生は割引あり。
申込 定員に達したため、申込み受付は終了しました。
問い合わせ メールアドレス:info@kodomohappy.com まで
備考 ※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、 特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、 予めご了承ください。

2010/10/27(水)第3回『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』
〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜
定員に達したため、申込み受付は終了しました。


◆『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』について

子どもHAPPY化計画では、昨年4月のシンポジウム以来、勉強会を重ねてまいりましたが、本年6月からは勉強会のスタイルを一新、隔月にて、ワールドカフェを開催しています。 各回ともテーマに基づいたオープンな会話を行い、参加者同士が自由なネットワークを築きながら、『子どもHAPPYな未来』をイノベーションしていきたいと考えています。


◆第3回のテーマは、『児童養護施設からの巣立ち 「自立」を支える支援とは』です。

プログラムのはじめに、NPO法人ブリッジフォースマイル(B4S)の理事長の林恵子様より、児童養護施設を巣立つ子どもたちの自立支援事業(巣立ちプロジェクト)について、お話いただきます。
NPO法人ブリッジフォースマイル

プレゼンの後、子どもが社会人として「自立」するために必要なものは何か、参加者同士でオープンな会話を行います。現状に対する批判や不満だけではなく、自由な視点で会話していただきますので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください。 リラックスした雰囲気のなかで会話できるように、テーブルにお飲み物やお菓子もご用意させていただきます。

<児童養護施設の現状>
児童養護施設とは、様々な家庭の事情により、家族と暮らせない子どもたち(0〜18歳の約30.000人に入所)が生活する施設です。児童養護施設では虐待を受けた子どもたちの入所が急増し、施設において、より手厚い援助・支援が必要とされています。また、社会の変化に伴い、多様かつ専門的な役割を期待されていますが、施設がその役割を実現するまでにはまだ多くの壁があります。それでも、児童養護施設で暮らせるのは高校生まで。20歳にも満たない若者が、親から援助されることなく、「自立」しなければなりません。(B4SのHPより抜粋)

<若者の「自立」支援が必要な理由 子どもHAPPY化計画的視点>
児童養護施設の子どもに限らず、子どもは、いずれ親元を離れ「自立」します。一方、厚生労働省の調査によれば、自身の収入のみで生活できる若年労働者は44%です。置かれている状況は違っていても、社会人として「自立」することに、多くの困難を伴っているのが現状です。社会が若者の「自立」を支援することは、私たちの「未来」を支えることでもあります。
(参照:子どもHAPPY化計画ブログ http://ameblo.jp/kodomohappy/entry-10641421619.html)

日本を希望の持てる明るい社会にするには、未来をになう子どもたちを「子どもHAPPYな環境」で育てていくことが何より大事なことだと、子どもHAPPY化計画では考えます。『子どもHAPPYな未来』は、『子どもも大人もHAPPYな社会』なのですから。


◆開催概要

【テーマ】 『児童養護施設からの巣立ち 「自立」を支える支援とは』
【主催】 子どもHAPPY化計画
【協力】 特定非営利活動法人キッズドア
財)日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
【日時】 2010年10月27日(水)18:30〜21:30(受付開始:18:00より)
※ワールドカフェは21:00まで
21:00以降は交流タイム(名刺交換など交流の場としてご活用下さい)
【プログラム】 自立支援についてのプレゼンテーション(45分)
参加者同士によるディスカッション(休憩含め100分)
【場所】 東京ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ)
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
地図はこちら
【定員】 30名(先着順)
【参加費用】 ¥1,500(社会人)、\500円(学生)
ガクボラ学生・ガクボラ登録予定学生は無料です
【申込】 定員に達したため、申込み受付は終了しました。
【問い合わせ】 メールアドレス:info@kodomohappy.comまで
【備考】 ※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。
予めご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、
特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、
予めご了承ください。

2010/08/28(土)第2回 『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』
〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜

定員に達したため、申込み受付は終了しました。

◆『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』について

子どもHAPPY化計画では、昨年4月のシンポジウム以来、勉強会を重ねてまいりましたが、本年6月からは勉強会のスタイルを一新、隔月にて、ワールドカフェを開催しています。 各回ともテーマに基づいたオープンな会話を行い、参加者同士が自由なネットワークを築きながら、『子どもHAPPYな未来』をイノベーションしていきたいと考えています。 なお、第1回ワールドカフェは、北欧の自治をテーマに6月16日に開催。学生、社会人など様々な立場の人と世代をこえた交流ができ、勉強になったと大好評でした。


◆第2回のテーマは、『経済格差と教育機会の均等 「文部科学白書」を読み解く』です。

プログラムのはじめに、文部科学省の担当者様より、6月18日に公表された同省の「平成21年度 文部科学白書」の概要を解説していただきます。今回の白書の特集は、「我が国の教育水準と教育費」、データも豊富です。教育費について、国際比較も交えながら、様々な角度から、取り上げるとともに、経済格差が教育機会の格差につながる懸念があると指摘しています。
(参照:子どもHAPPY化計画ブログ http://ameblo.jp/kodomohappy/entry-10571678797.html

その後、日本の教育の「現状」と「これから」について、参加者同士でオープンな会話を行います。現状に対する批判や不満だけではなく、自由な視点で会話していただきますので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください。 リラックスした雰囲気のなかで会話できるように、テーブルにお飲み物やお茶菓子もご用意させていただきます。

<日本の教育の現状>
大学卒業までにかかる平均的な教育費は、全て国公立でも約1.000万円、全て私学だと約2.300万円。公費と私費をあわせた教育支出はOECD平均なみあるにもかかわらず、公私の割合は私費(特に家計)負担が大きく、結果、公財政教育支出の対GDP比の割合は、OECD諸国中低い水準。日本の教育支出は家計負担によって支えられている。(文部科学白書より)

<日本における子どもの貧困の問題点と子どもHAPPY化計画的視点>
文部科学白書では、「経済的格差が教育格差に影響し、格差の固定化や連鎖につながる恐れ」があると指摘しています。
経済格差が、子どもから教育機会の均等を奪い、結果、就労機会のみならず、本人のアイデンティティまで奪うことになるとしたら、「貧困」は連鎖し続け、「貧困層」として固着化していきます。こうした負の連鎖は、社会全体の閉塞感を強め、社会から活力を急速に奪いますが、その一方で、国際競争は、ますます激化しています。
もはや、日本の子どもの貧困問題は、個々の家庭、個々人の問題ではなく、社会全体の問題として考えていかなければならない問題なのです。
日本を希望の持てる明るい社会にするには、未来をになう子どもたちを「子どもHAPPYな環境」で育てていくことが何より大事なことだと、子どもHAPPY化計画では考えます。『子どもHAPPYな未来』は、『子どもも大人もHAPPYな社会』なのですから。


開催概要
【テーマ】 『経済格差と教育機会の均等 「文部科学白書」を読み解く』
【主催】 子どもHAPPY化計画
【協力】 特定非営利活動法人キッズドア
財団法人日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
【日時】 2010年8月28日(土)14:00〜17:30(受付開始:13:30より)
※ワールドカフェは17:00まで、17:00〜17:30は交流タイム(名刺交換など交流の場としてご活用下さい)
【プログラム】 教育白書に関するプレゼンテーション(60分質疑応答含む)、参加者同士によるディスカッション(ワールドカフェ)(100分)、プログラム終了後食事会予定(詳細未定)
【場所】 東京ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ)インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
地図はこちら
【定員】 30名(先着順)
【参加費用】 ¥1,500(社会人)、\500円(学生)、ガクボラ学生・ガクボラ登録予定学生は無料です※食事会は別途
【申込】
定員に達したため、申込み受付は終了しました。
【問い合わせ】 (メールアドレス)info@kodomohappy.com
【備考】 ※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

2010/6/16(水) 第1回 『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』
〜子どもHAPPYな未来をイノベーションする〜

定員に達したため、申込み受付は終了しました。

◆『子どもHAPPY化計画 ワールドカフェ』について

子どもHAPPY化計画では、昨年4月のシンポジウム「脱!日本の子ども貧困サバイバル大作戦」を出発点として、7月より講座形式の勉強会を継続してまいりました。今年は、勉強会をリニューアルし、リラックスした雰囲気のなかで、知識や知恵を深め合う参加形式の‘ワールドカフェ’を隔月(予定)にて開催することといたしました。各回ともテーマに基づいたオープンな会話を行い、参加者同士が自由なネットワークを築きながら、『子どもHAPPYな未来』をイノベーションしていきたいと考えています。


◆第1回のテーマは、『子どもの貧困の少ない北欧から考える 市民主体の子育ての可能性』です。

プログラムのはじめに、子どもの貧困の少ない国々の事例として、「北欧諸国」の自治に関してゲストスピーカーをお呼びしたプレゼンテーションを行ないます。
(参照:子どもHAPPY化計画ブログ http://ameblo.jp/kodomohappy/day-20100317.html

その後、日本における市民主体の子育ての可能性について、参加者同士でオープンな会話を行います。
日本の自治や政策批評にとらわれない自由な視点で会話していただきますので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください。リラックスした雰囲気のなかで会話できるように、テーブルにお茶菓子もご用意させていただきます。

<子どもの相対的貧困率>
OECD 2008年の報告によると日本の子どもの相対的貧困率は、約13.7%(7人に1人が子どもが貧困状況)であり、OECD 30カ国中、貧困率の高いほうから12番目に位置しています。
一方、貧困率が最も低い国(カッコ内は貧困率)は、デンマーク(2.7%)。以下、スウェーデン(4.0%)、フィンランド(4.1%)、ノルウェー(4.6%)と、「北欧諸国」が続いています。

<日本における子どもの貧困の問題点と子どもHAPPY化計画的視点>
日本の教育費の私費負担は67.8%で、OECDの中でも最高(平均27.4%)です。
教育費に収入の多くをさけない貧困家庭の子どもたちは、十分な教育機会を確保できないことも多く、学歴社会の日本にあっては、低賃金の就労機会しか得られない可能性が高いのです。
もはや、本人の努力、自己責任論だけでは、貧困の連鎖を止めることは難しくなっています。
貧困家庭に生まれた子どもが大人になっても貧困のままであるという「負の連鎖」「貧困層の固着化」は、社会全体の閉塞感を強め、近い将来、日本から活力を奪ってしまうかもしれません。
日本を希望の持てる明るい社会にするには、未来をになう子どもたちを「子どもHAPPYな環境」で育てていくことが大事なことだと考えます。『子どもHAPPYな未来』は、『子どもも大人もHAPPYな社会』なのですから。


開催概要
【テーマ】 『子どもの貧困の少ない北欧から考える 市民主体の子育ての可能性』
【日時】 2010年6月16日(水)18時30分〜21時(受付開始:18時)
【プログラム】 北欧諸国に関するプレゼンテーション(45分)
参加者同士によるディスカッション(ワールドカフェ)(90分)
プログラム終了後食事会予定(詳細未定)
【場所】 東京ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ)インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー)
http://www.liaison-center.net/wordpress/?page_id=725
【参加費用】 社会人:1,500円、学生:500円
ガクボラ学生・ガクボラ登録予定学生:無料
※食事会は別途
【申し込み】 定員に達したため、申込み受付は終了しました。
【お問合せ】 子どもHAPPY化計画事務局
メールアドレス:info#kodomohappy.com
(ご送信の際は、# を @ に変えて、お送りください。)
【主催】 子どもHAPPY化計画
【協力】 特定非営利活動法人キッズドア
【備考】 ※諸般の状況により、プログラム内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

12/12(土) 第回 子どもHAPPY化計画勉強会

【テーマ】2009「子どもの貧困」総復習!&ワークショップ

日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。


子どもの貧困についての社会的関心が一挙に広まった2009年はまさに「子どもの貧困元年」でした。「脱!子どもの貧困」を合言葉に2009年1月から活動してきた「子どもHappy化計画」は、子どもの貧困という視点から今年一年を振り返り、今後の展望について意見交換をするための今年最後のイベントを開催することにいたしました。子ども支援に関わっている方、子どもの貧困に関心をもっている方はどなたでも参加できます。皆様の一歩をスタッフ一同お待ちしております。

プログラム内容:
◎第1部 2009「日本の子どもの貧困」総復習 (30分)
  2009年1月からの子どもHAPPY化計画実行委員会の発足・活動と合わせて、日本国内の社会的な動き・この国全体で何が起こったのか?を振り返ります。

◎第2部 脱!子どもの貧困アクション ワークショップ (1時間30分)
  グループ毎にテーマ別にディスカッションし、発表します。どなたでもご参加いただける簡単なワークショップです。

◎忘年会  飲み物&軽食付きです。
 ※勉強会の後、同じ会場で行います。

●日時
2009年12月12日(土)
15:30〜17:30 第5回 子どもHAPPY化計画 勉強会
17:30〜18:30  忘年会

※勉強会の前に、教育格差解消を目指すキッズドアの新事業[ガクボラ]の説明会を行います。学生の方はもちろん、学生ボランティアを活用したい施設や団体の方、[ガクボラ]に興味のある社会人の方のご参加も大歓迎。
皆様のご参加をお待ちしております。
※13:00〜14:30 [ガクボラ]説明会&登録会
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/81

●場所
東京ミッドタウン インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
http://www.liaison-center.net/content/view/29/72/lang,ja/

●参加費用
勉強会1,000円 ※[ガクボラ]メンバー(当日説明会参加者も含む)は無料  
忘年会費:2,000円
※13:00〜14:30 [ガクボラ]説明会&登録会
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/81

●主催
子どもHAPPY化計画

●協力
財団法人日本産業デザイン振興会・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

●申込&問合
フォームよりお申込ください 
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17782921

お問合せは、特定非営利活動法人キッズドア 担当:渡辺、片貝まで 
TEL 03-5201-3899 / info@kidsdoor.net
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階

●備考
※諸般の状況によりプログラム内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘はお断りさせていただいていますので、予めご了承ください。


2009「子どもの貧困」総復習!&ワークショップ
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17782921


開催概要
【内容】 2009「子どもの貧困」総復習!&ワークショップ
【日時】 12月12日(土)13時〜18:30
【場所】 東京ミッドタウン インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9丁目7?1 ミッドタウン・タワー)
【参加費用】 1,000円(税込)
【申し込み】 コチラより→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17782921
【お問合せ】 子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
【備考】 ※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

11/18(水) 第4回 子どもHAPPY化計画勉強会

【テーマ】子どもの「心の」貧困を考える

日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。


格差の拡大、政策の不備や社会の関心の不足のため、 子どもたちがいきいきと育つ環境が脅かされています。 少子化の進むわが国だからこそ、「すべての子どもが健康で 幸せな環境で成長していける」そんな社会を目指して、 私たち自身が何をできるのか考える場をつくりませんか。


子どもHAPPY化計画では、講座形式で「子どもの貧困」の 現状と支援事例を学びます。知識をつけるだけでなく、 同じ関心をもつ者同士の意見交換や交流の場として、 これからの社会を考えるオープンな勉強会です。


第4回のテーマは「子どもの「心の」貧困を考える」です。


子どもHAPPY化計画勉強会ではこれまで経済的な側面からみた子どもの貧困を おもに取り扱ってきましたが、今回は少し趣のちがう心理的な側面からみた 子どもの「心の」貧困をとりあげたいと思います。


不登校や対人関係、いじめ、引きこもり、虐待、性の悩み・・・。 子どもを取り巻く問題は深刻さを増し、その状況はいっそう見えにくくなっています。 今回の勉強会では、世界150ヶ国以上に広がる子どもの電話相談’チャイルドライン’ のゲストスピーカーをお呼びして、現代の子どもが抱える心の病や悩みなどの問題を みなさまといっしょに考えみたいと思います。


勉強会では、子どもの相談内容やデータを用いた統計分析などの現状把握から、 問題の社会的背景やわれわれ一人ひとりができる子どもとの対話関係の構築 などについてお話いただきます。


また、将来われわれの社会を健全でサステナブルなものとするために欠かすことの できないこれからの子どもの教育について、ゲストスピーカーと参加者が意見交換する 質疑応答の機会も設けさせていただく予定です。


※勉強会プログラム内容:
  @ゲストスピーカーによるプレゼンテーション
    ◆チャイルドラインとは。
    ◆子どもの「心の」貧困の現状を知る。
    ◆子どもを取り巻く環境を考える。
    ◆われわれや社会が今できること。
    ◆サステナブルな社会にむけた提言。
  A参加者からゲストスピーカーへ質疑応答
  B名刺交換会
  C懇親会(上記終了後場所を替えて)


第4回への参加申込みはコチラから↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P37051181

【テーマ】 子どもの「心の」貧困を考える
【スピーカー】 チャイルドライン支援センター事務局長・理事 加藤志保さま
1997年大学院在学時より日本で初めて実施されたチャイルドラインで受け手ボランティアで 関わったことをきっかけに、1999年のチャイルドライン支援センターの立ち上げに携わる。
ボランティア、アルバイト、非常勤職員、常勤職員と経て、2000年より、支援センターの 事務局長をつとめ、現職。
1993年4月お茶の水女子大学入学
2005年3月お茶の水女子大学人間文化研究科博士後期課程単位取得退学
2008年10月よりサイバー大学客員教授(ボランティア論・現職)。
2009年より非営利組織評価検討委員会委員。(現職)
NPO法人チャイルドライン支援センター
【日時】 11月18日(水)19時〜21時(受付開始:18時45分)、終了後懇親会
【場所】 ウィズスクエアサテライト会議室(懇親会場は当日ご連絡予定)
住所:東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
最寄駅:JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分

◆ご注意:下記地図上に複数の場所が表示されますが、
緑色で表示される【Wi’s Squareサテライト会議室(今井ビル6F)】へお越しください。
http://www.wissquare.jp/rental/map.html
【定員】 30名(先着順)
【参加費用】 1,000円※懇親会費別途
【申し込み】 コチラより→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P37051181
【お問合せ】 子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
【備考】 ※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

10/21(水) 第3回 子どもHAPPY化計画勉強会

下記イベントは終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

【テーマ】脱!日本の子どもの貧困サバイバル「かしこい家計管理で豊かに暮らす」

日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。


格差の拡大、政策の不備や社会の関心の不足のため、 子どもたちがいきいきと育つ環境が脅かされています。 少子化の進むわが国だからこそ、「すべての子どもが健康で 幸せな環境で成長していける」そんな社会を目指して、 私たち自身が何をできるのか考える場をつくりませんか。


子どもHAPPY化計画では、講座形式で「子どもの貧困」の 現状と支援事例を学びます。知識をつけるだけでなく、 同じ関心をもつ者同士の意見交換や交流の場として、 これからの社会を考えるオープンな勉強会です。


第3回のテーマは「かしこい家計管理で豊かに暮らす」


世界的な不況は日本も例外ではなく、日本国内の雇用・所得環境は 急速に悪化しています。リストラ、非正規雇用、ワーキングプア・・・、 どの世代にとっても大きな問題ですが、子育て家庭も決して無関係では ありません。


しかし、低所得でも、収入が減っても、家計をかしこく管理することで、 豊かに暮らす工夫はできます。 「お金」は生きていくために必要です。その大切な「お金」の使い方を 一緒に考えてみませんか?


そこで、今回は、生活困窮者向け家計管理プログラムを開発された ライフマネー研究会主任講師である鈴木佳江先生に、生きていくために 大切な「お金」のマネジメントについて、お話いただきます。


鈴木佳江先生著書
「やりくりべたでも大丈夫!封筒7枚!かんたん家計管理術 (共著、PHP研究所発行)」より。


「少し角度を変えて考えてみましょう。 ひょっとしたら、この不況、今までのライフスタイルを見直すチャンス かもしれません。自分の価値観を再確認できるチャンス、本当に必要な ものや本当に大切なものを見つけるチャンスだととらえることはできない でしょうか。(「はじめに」より抜粋)」


第3回への参加申込みはコチラから↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92831836

【テーマ】 脱!日本の子どもの貧困サバイバル「かしこい家計管理で豊かに暮らす」
スピーチ60分間予定。質疑応答の御時間も設けております。
【スピーカー】 ライフマネー研究会 鈴木佳江先生
家庭科男女共修制の年から公立、私立の高校で非常勤講師として勤務。
現役の家庭科教師であると同時に、現役の主婦。
平成17年10月ライフマネー研究会を立ち上げ、生活困窮者向けの家計管理 プログラムの開発に着手。
翌年5月より生活保護受給者等への家計管理指導を開始。
ライフマネー研究会主任講師。
ライフマネー研究会
http://members3.jcom.home.ne.jp/lifemoneyworkshop0605/index.htm
【日時】 10月21日(水)19時〜21時(受付開始:18時45分)
【場所】 ウィズスクエアサテライト会議室
住所:東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
最寄駅:JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分

◆ご注意:下記地図上に複数の場所が表示されますが、緑色で表示される【今井ビル】へお越しください。
http://www.wissquare.jp/rental/map.html
【定員】 30名(先着順)
【参加費用】 1,000円※懇親会費別途
【申し込み】 コチラより→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92831836
【お問合せ】 子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
【備考】 ※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

9/16(水) 第2回 子どもHAPPY化計画勉強会

下記イベントは終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

児童養護施設から考える子どもの貧困

日本で深刻化する「子どもの貧困」について一緒に考えませんか。


格差の拡大、政策の不備や社会の関心の不足のため、 子どもたちがいきいきと育つ環境が脅かされています。 少子化の進むわが国だからこそ、「すべての子どもが健康で 幸せな環境で成長していける」そんな社会を目指して、 私たち自身が何をできるのか考える場をつくりませんか。


子どもHAPPY化計画では、講座形式で「子どもの貧困」の 現状と支援事例を学びます。知識をつけるだけでなく、 同じ関心をもつ者同士の意見交換や交流の場として、 これからの社会を考えるオープンな勉強会です。


第2回のテーマは「児童養護施設から考える子どもの貧困」


貧困の子どもたちが、十分な教育や就職機会に恵まれず、成長後も貧困に陥るという負のスパイラルが問題になっています。


どうして貧困の子ども達は教育機会を逃すのか? 具体的にどういう子ども達がどんな「貧困の連鎖」に 陥っているのか?


今回は、児童養護施設への学習ボランティア派遣を行なう“3keys”代表の 森山誉恵さんに、養護施設の現状と支援活動についてお話していただきます。


第2回への参加申込みはコチラから↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92831836

【テーマ】 児童養護施設から考える子どもの貧困
スピーチ60分間予定。質疑応答の御時間も設けております。
【スピーカー】 3keys代表 森山誉恵さん(慶應義塾大学在学中)
大学2年生の秋に児童養護施設と出会い、何かサポートしたいという想いから3keysを設立。
現在は、児童養護施設へ学習ボランティアの学生を派遣している。
3keys HP
【日時】 9月16日(水)19:00〜21:00(受付開始:18時45分)
【場所】 ウィズスクエアサテライト会議室
東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分
http://www.wissquare.jp/rental/map.html
【定員】 30名(先着順)
【参加費用】 1,000円※懇親会費別途
【お問合せ】 子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
【備考】 ※講師などの状況により、当日に内容を一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当勉強会は参加者同士の交流を目的の一つとしていますが、特定の宗教・団体等の勧誘は
お断りさせていただいていますので、予めご了承ください。

7/15(水) 第1回子どもHAPPY化計画勉強会

下記イベントは終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

緊急!母子家庭アンケート結果報告&「脱!子どもの貧困」子どもHAPPY化計画の全貌

ようやく、国内ので認知も広まってきた、日本の子どもの貧困についての勉強会です。今回は、リアルな実態を把握するために、母子家庭アンケートの結果をご報告します。その上で、日本の子どもの貧困、そして貧困の連鎖を断ち切るために、何をするべきかを、みなさんとともに考えたいと思います。

今後の「子どもHAPPY化計画」の構想についても公表します。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。


【日時】 7月15日(水)19:00〜21:00(※終了後懇親会あり)
【場所】 ウィズスクエアサテライト会議室
東京都中央区八重洲1−7−10今井ビル6F(1Fにリーガルシューズ「MEN‘s」)
JR東京駅八重洲北口徒歩2分地下鉄日本橋駅徒歩4分
http://www.wissquare.jp/rental/map.html
【会費】 1,000円※懇親会費別途
【内容】 ・「子どもHAPPY化計画」の目指すところ
・母子家庭アンケート結果報告・意見交換タイム
【お申込み】 申し込み者多数のため、申し込みをしめきりました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
【お問合せ】 子どもHAPPY化計画事務局(ハンド・イン・ハンドの会内)担当倉林
電話:03-3261-1835
メールアドレス:happyatgendai-kazoku.jp
(メールでご連絡の際は、at を @ に変えて、ご連絡ください。)
「緊急!母子家庭アンケート結果報告&「脱!子どもの貧困」子どもHAPPY化計画」レポート
渡辺さん

2009年7月15日(水)、第1回子どもHAPPY化計画勉強会が開催されました。
会場となった東京駅八重洲口のウィズスクエア サテライト会議室は
空席ひとつない盛況ぶりでした。


勉強会に先立ち、子どもHAPPY化計画実行委員会副代表の渡辺由美子(写真)が登壇。
「もともとは、子どもの貧困を多くの人に伝えたいという理念の下、
シンポジウム開催のために集まった委員会でした。
ただ、シンポジウムの反響が大きかったこともあり、
継続的な活動を検討することにしたのです」と、
現在に至る経緯を述べた後、今後の活動方針について発表しました。


今後、同委員会は、
各種支援団体をつなぐ「ネットワーク事業」、
子どもの貧困に関する情報を一般の人々に対して発信していく「情報発信事業」、
子どもの支援活動をサポートする「活動支援事業」の
3つの分野を柱に運営していく予定。
「日本の子どもの貧困問題は根が深い。
最終的には社会変革も視野に入れていく必要もあると思います。
皆さんと一緒に活動を盛り上げていければ幸いです」と締めくくりました。


引き続いて催された勉強会では、
実行委員会代表の山崎麻耶が講師を務めました。
第1回のテーマは「母子家庭はなぜ貧困?」。


母子家庭支援団体「ハンド・イン・ハンドの会」で実施された
アンケート結果をもとにして、
子どもの貧困が発生しやすい母子家庭を取り巻く現状について解説を行いました。


途中、何度か参加者から次々に質問や意見が飛び交う場面も見られ、
「一方的な講義ではなく、皆さんと一緒に学ぶ場を作りたい」という
山崎の狙いはバッチリ的中したようです。
また、アンケートに寄せられた生々しい当事者の声には、
参加者の皆さん真剣な様子で聞き入っていました。


勉強会の後は、参加者同士が簡単な自己紹介を行いました。
「親として子ども達を取り巻く問題を把握しておきたい」という
2児のお父さんから、大学で社会福祉を学びたいという高校生まで、
さまざまな理由から勉強会に参加されていた様子。
そのほとんどが、イベント終了後の懇親会に参加するため
夜の八重洲へと消えていきました。




以下のイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

4月25日 脱!子どもの貧困サバイバル大作戦シンポジウム
2009年4月25日(土)に行われた「脱!子どもの 貧困サバイバルシンポジウム」。
当日は朝から肌寒い雨模様でしたが、会場の国立オリンピックセンター(東京都渋谷区)には、157名もの方にお越しいただき、会場は最後まで熱気いっぱいでした。ご参加いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!
詳細&報告レポートはこちらです!

4/3(金)4(土) 無料電話相談 「女性雇用110番」
現在、具体的に雇用・経済面で困難に直面している方や、しそうな方の個別相談に乗ります。一方的な賃金カットや降格、解雇などで住居や子どもの教育費等等に困っている方、解決策・生活を維持する方法を専門の相談員と一緒に考えましょう。お気軽におかけください。

【日時】 4月3日(金)18:00〜21:00、4月4日(土)13:00〜17:00
【TEL】 03-3261-1835
※4台で受付。通話料自己負担。

ハンド・イン・ハンドの会について
ハンド・イン・ハンドの会は、離婚とひとり親家庭支援の自助グループです。講座や会報誌を通しての情報提供と、仲間づくりを応援しています。
<連絡先> ハンド・イン・ハンドの会事務局 担当:山崎 yamazaki@gendai-kazoku.jp
〒102-0082 東京都千代田区一番町4-42 一番町Uビル6F http://www.gendai-kazoku.jp/
TEL 03-3261-1835 FAX 03-3261-1836

3/14(土)支援者&当事者が一緒に学ぶ!
「経済危機から生活を守る!女性の雇用問題とその対処」
「かぞくの根、ちいきの輪〜脱・子どもの貧困サバイバル大作戦」のプレイベントとして、女性の雇用問題の特別講座を開催!
雇用立場の弱い女性は経済危機で解雇、降格、賃金カットといった厳しい雇用状況に直面したり、不安になることも多いはず。そんな状況から生活を守るための対処方法を知るチャンスです!
母子家庭問題に詳しい赤石千衣子さんに、金融危機後の女性の最新労働・雇用事情と、トラブルに直面した際の対応方法全般を教えていただきます。当事者はもちろん、カウンセラーなど支援者の方の勉強にもぴったりです 」

【日時】 2009年3月14日(土) 10:00〜12:00
【テーマ】 「女性の雇用問題と対処方法」
【講師】 10:00〜10:30 円より子さん(ハンド・イン・ハンドの会代表)
10:30〜12:00 赤石千衣子さん(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ代表)
【主催】 ハンド・イン・ハンドの会
【参加費】 会員1000円、一般2000円
【場所】 東京都千代田区麹町2-8麹町区民館 B1階洋室
TEL:03-3263-3831
【交通】 地下鉄麹町駅徒歩5分
【定員】 35名
【お申込み】 3月13日(金)18時まで ハンド・イン・ハンドの会 事務局
TEL:03-3261-1835(平日10〜18時)FAX:03-3261-1836 (24時間受付)
mail:info@gendai-kazoku.jpまたはhttp://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P96236824
※件名を「3月14日女性と雇用講座申し込み」とし、氏名、電話番号を明記してください。
※子守あり。必要な方は申込み時にお知らせください。
※申込にあたってお預かりする個人情報は当会からの情報提供以外の目的には使用いたしません。

3/8(日)「女性デー2009 明日の元気再発見!」にブース出展
プログラム
【日時】 2009年年3月8日(日) 10:00〜16:00(開場9:30〜)
【場所】 女性と仕事の未来館(東京都港区芝5-35-3)
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
【入場料・お申込み】 無料・お申込不要(新潟市産チューリップのプレゼントつき)
【イベントプログラム】 http://www.miraikan.go.jp/event/202.html
ライフキャリアから食、そしてミニライブまで 盛りだくさんの一日です。

子どもHAPPY化計画のブース内容
第1セミナー室’展示ブースルームにて 10:00 〜キッズドアとして出展します。
当日は、日本のこどもの貧困がよくわかる「用語&データ集」「日本の子どもの貧困クイズ」を配布予定!
クイズにお答えいただいた方先着30名様にキッズドアオリジナルボールペンプレゼント!
お問い合わせ
キッズドア事務局 担当 渡辺
03-5201-3899
y-watanabe@kidsdoor.net


みなさまのホームページ、ブログ、メールマガジンなどで、子どもHAPPY化計画のご紹介・シンポジウムへの参加の呼びかけをお願いします!少しでも多くの方にこのシンポジウムのことを知ってもらい、日本の子どもたちのことを考えるきっかけになってほしいと思っています。 子どもHAPPY化計画の活動は、有志のボランティアおよびご寄付、ご協賛により成り立っております。
みなさまからのあたたかいお気持ち、お言葉をお待ちしております。
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