脱!子どもの貧困サバイバルシンポジウム
シンポジウムは終了しました。
多数のご来場、ありがとうございました。
かぞくの根、ちいきの輪 ― 脱・子どもの貧困サバイバル大作戦
誰もがいつ「貧困」に陥ってもおかしくない今だからこそ、明日を明るく生き抜く勇気を持って、子どもの貧困をなくすための第一歩を、支援者も当事者もいっしょに踏み出そう!

【日時】 2009年4月25日(土)13:30〜16:30(13:00 開場)
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
東京都渋谷区代々木神園町3番1号
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【参加費】 1000円(資料代)※経済的にお困りの方はご相談ください

「脱!子どもの貧困サバイバルシンポジウム」レポート

2009年4月25日(土)に行われた「脱!子どもの 貧困サバイバルシンポジウム」。

当日は朝から肌寒い雨模様でしたが、会場の国立オリンピックセンター(東京都渋谷区)には、157名もの方にお越しいただき、会場は最後まで熱気いっぱいでした。ご参加いただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました!

以下、当日の様子をご報告いたします。


11:00〜

集合写真チャピオ

会場にスタッフが全員集合。なんと、50名近くもの有志ボラン ティアが集まりました。初の試みであるシンポジウムに向けて、コアスタッフは何度もミーティングを重ねながら準備を進めてきました。いよ いよ本番当日。マスコミ取材も多数入る予定なので、ちょっと緊張ぎみです。 役割分担と注意事項を確認し、会場のセッティング開始。せっか くなので全員で記念撮影(まだ余裕?)。

サイトからネーミング募集したキャラクターぬいぐるみ「チャピオ」 も、受付近くでみなさんをお出迎えです。


第一部のパネルディスカッション「子どもの貧困とこれからの課題」(13:30〜15:00)

実行委員長 パネルディスカッション

第一部のパネルディスカッション「子どもの貧困とこれからの課題」 が、セミナーホールにて開始されました。


パネラーは村木厚子さん(厚生労働省雇用機会均等・児童家庭局長)、藤原和博さん(大阪府教育委員会特別顧問・元杉並区立和田中学校長)、駒崎弘樹さん(特別非営利活動法人フローレンス代表理事)。 そして、パネラー兼進行役である円より子さん(ハンド・イン・ハンドの会代表・参議院議員)の4名でした。


パネルディスカッションの司会である真山美雪さん(株式会社ビジョンテック)から、子どもHAPPY化計画実行委員・山崎麻耶代表のあいさつに続き、円さんが79年から30年続けてこられた、 離婚問題・家族問題を女性の立場から支援する活動について触れ、日本の母子家庭の置かれている現状の深刻さに言及しました。

続いて、「我が国の子どもを巡る状況」という27ページにわたる資料を準備くださった村木さんは、日本の母子家庭75万世帯の多くの母親が仕事をかけ持ちながらも、年間平均収入213万円(平成18年度/母子・児童手当など所得再配分後の金額)であることを指摘。

しかし、日本の子どもの貧困問題の顕在化によって、子育て支援施策の拡充が進んでいること、特に地域コミュニティによる創意工夫次第で予算が使える方向になる(平成21年「経済危機対策」による「安心子ども基金」の拡充)、母親が職業訓練を受けている間は生活費が補助されるなど、今後期待が持てる施策説明もいただきました。

藤原さんは、5年間の公立中学校長経験から、実際にあった事例と数字を挙げ、DV、虐待などの家庭問題に学校の教師が入っていくことの限界について訴えました。教育・医療・福祉 (ソーシャル ワーカー)の連携が必要であること、そして、家庭に問題がある子どもの居場所として学校が機能できるよう、地域の学生や団塊世代をも巻き込んだ、子どもにとっての“ナナメの関係”づくりが重要であると提言 されました。

また、東京23区内で病児保育サービスを提供する駒崎さんは、安価に設定した毎月の会費を払えないという、ひとり親家庭の母親の声を聞き、外資系企業から寄付を募り始めたといいます。 しかし、リーマ ンショック以降は企業からの寄付が見込めなくなり、オバマ大統領の「市民が一人2000円程度の寄付する」という選挙資金集めにヒントを得て、「ひとり親家庭のサポート隊員募集」という呼びかけで、個人からの寄付集めを開始したとのことです。

家族や地域社会に目を向け、コミットするためには、ワークライフバランスも大切であるというお話も出ました。


参加者の方からの質問も活発に出され、「そもそも子どもの貧困の定義が必要では」という意見もありました。

日本で「7人に1人の子が貧困」といった問題が取り上げられるようになったのは、まだごく最近のことです。海外の「食べ物も病気を防ぐワクチンもない」という国の「絶対的貧困」と比較すると、 日本は「一人当たりの世帯所得(等価可処分所得)」からみた「相対的貧困」が基準となるため、法的な定義があるわけでもありません。「義務教育が保証されているのだから、貧困の子なんてありえない」と、 当事者でない立場の人からは見えにくい問題でもあります。

だからこそ、貧困の連鎖が子どもに与えている影響を当事者と支援者が示していくことによって、世論を動かし、結果的に国を動かすことにつなげる必要がある。 これは「子どもの問題」「ひとり親の問題」ではなく「日本の問題」であるのだということで締めくくられました。


15:15〜16:30

第二部分科会はA、B、C、D、4つに分かれて開催されました。


●分科会A「貧困の背景にある『女性の雇用』を考える」 (416号室)

分科会A

こちらでの出演は、竹中ナミさん(社会福祉法人プロップステーション理事長)、斎藤あや子さん(株式会社ママジョブ代表)、そして、司会進行を兼ねた保坂圭太さん(NPO法人あごらスタッフ)の 3人。

まずは、「IT在宅就労」の事業によって、シングルマザーの家計を助け、母と子の時間をつくりだそうとする「あごら」の活動と現状について、保坂さんが紹介。

「“ナミねぇ”と呼んでください」という竹中さんは、重度の障がいを持つお子さんを持ちながら離婚され、「障がい児介護と就労」という壁にぶつかったことから、 ご自身と「チャレンジド(障がい者)」が働く場、「プロップステーション」をつくり出しました。「不可能と言われるところにこそビジネスの種がある」と、 障がい児の母子家庭と貧困というマイナス要素をプラスに変えてビジネスにつなげた竹中さんのパワフルトークが展開されました。

「一人でも多くの子育て女性に笑顔を」との思いから、母親向けの就職情報サイトを立ち上げられた斎藤さんは、地方から都会に転居した際、隣人がどんな人かもわからない状況に驚いたと言います。そういった、ご近所づきあいや助け合いが困難になっている昨今、子育てで家にこもりがちになる母親こそ、同じ立場の母親たちとのつながりづくりが大切ではないかと話されました。

経済情勢が厳しいなか、母子家庭の母親にとっての就労はますます困難かに思われますが、同じ立場の仲間が集まる場や支援団体を通じて情報交換しながら、前向きに“仕事づくり”をするという観点で、未来を切り開いてもらいたいと思いました。


●分科会B「子どものための地域・コミュニティの可能性」 (404号室)

分科会B

こちらでは、遠藤啓示さん(全司法労働組合、親訓練業インストラクター、臨床心理士)、鈴木章之さん(日本ペアレンティング協議会事務局長、児童館運営NPO法人理事)のお二人が出演されました。

遠藤さんは、コミュニティの全てが子どもの支援に関わる姿を示唆。「地域や地区と場所に縛られるのではなく、子どものために何かする人たちが集まっているのがコミュニティ」とお話してくれました。また、心理学の知見から、子どもとの触れ合いの重要性を教えてくれました。

鈴木さんは、児童館の運営に関わっている経験から、これからの児童館のあり方を提案。「閉館後の児童館も子どものために使わせてあげたい」。規則や慣習により対応が遅れがちな現状の児童館に、柔軟なシステムが必要と論じました。

後半は参加者からも活発に意見がでていました。地域でNPO活動をしている方の苦労と試みや、これから活動したい学生たちの熱い気持ちが溢れ、閉会後も、参加者の意見交換は続きました。しかし、テーマの設定が広く、講演者・参加者それぞれの「地域・コミュニティの可能性」が多様に捉えられていたために、話が錯綜したり、厳しいご指摘もありました。

「子どもの貧困」にとって重要だと多くの方が思っているテーマであるからこそ、より深く、より建設的な議論や意見交換の場にするため、今後の課題としてみなさまのご意見やご協力の下に、さらなる検討を重ねていきたいと思います。


●分科会C「子どもの精神的支援のために」(セミナーホール) 分科会C

こちらは、渡井さゆりさん(NPO日向ぼっこ代表)、吉川武彦さん(精神科医、国立精神神経センター精神保健研究所名誉所長)のお二人が出演。

吉川さんは自殺研究者としても知られる精神科医ですが、今回は司会と聞き役に徹していただき、渡井さんがご自身の経歴と日向ぼっこの設立経緯について丁寧に語ってくださいました。

渡井さんは幼少の頃、貧しいというだけでなく、お酒を飲んでは暴力をふるう父親と、その父から逃げるように家出を繰り返す母親との間で翻弄されたそうです。「おまえなんか産まなきゃよかった」という母親の言葉に傷つきながら、母に連れられて小学校を6回転校、食事も満足にできず、小4から高校卒業まで児童養護施設に入所。子ども時代に信頼できる大人との出会いは全くなかったと言います。

理不尽な状況をなんとかしたいと、働きながら夜間大学の福祉科に進み、養護施設を退所した人たちが集まることのできる「日向ぼっこサロン」を開設。2008年にはNPO法人として認可されました。

子どもの心のケアに軸を置いていらっしゃるという吉川さんは、渡井さんの活動を「安心感を育てる場」として機能していると高く評価されていました。また、親との関係が稀薄だった子どもは、野菜を見ても名称がわからず、「やかんの火を弱くして」と言われても意味を理解できないといった、ソーシャル・スキルそのものが低いので、社会に適応するための育て直しとなるケアが必要であるとのことでした。

子どもの貧困問題にとって、自立するための経済的支援も重要ですが、精神的支援はさらに重要な課題であり、子どもたちが“安心感”を得られるよう、時間をかけて人とのつながりを構築できる場が必要であることを感じさせられました。


●分科会D「HAPPY サバイバルコーナー」(414号、416号室)

分科会D

こちらには、いくつかのコーナーをつくりました。

まず、子どもの貧困クイズ、子どもの貧困データ、母子家庭緊急アンケート結果発表などを展示した「入門者向け『丸わかり!子どもの貧困入門』コーナー」。

子どもの貧困クイズは、阿部彩さん(国立社会保障・人口問題研究所、『子どもの貧困』岩波新書/著者)に監修いただき、担当スタッフがクイズを作成。クイズ形式で次々と基礎知識を習得できるようになっているので、大変好評でした。こちらは、子どもHAPPY化計画のサイトから閲覧できますので、ぜひ挑戦してみてください。(クイズURl)

子どもの貧困データ、母子家庭緊急アンケート結果は、複数の研究者、専門機関の方たちから「資料としてぜひデータをください」との申し出をいただきました。

日本では急激な高度経済成長期を経たこともあり、戦後、国が貧困に関するデータを取っていないため、今後も引き続き私たちが専門家たちと連携して、より詳しいデータを蓄積していければと思います。


また、同じ部屋には、明石書店さんによる貧困関連書籍の販売と、チャリティお菓子(沖縄セサミクランチ)販売、募金コーナーを設けました。特に分科会終了後にたくさんの方にお越しいただき、募金は18,500円集まりました。ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

ここ数カ月、子どもの貧困問題に関する出版物が増えている印象を受けるので、そういった面でも世間的な関心の高まりを感じます。ちなみに、当日いちばん売れた本は『週刊ダイヤモンド〜あなたの知らない貧困3/21号』(ダイヤモンド社)だったとか。

実は当実行委員会も、この『週刊ダイヤモンド』の取材に協力しており、今回のイベントの告知を(編集後記に小さくでしたが)していただき、その記事を見ての参加という方もいました。

さて、一方の「気軽に相談コーナー」では、法律、ママと女性の就労、お金と保障、についての各専門家にスタンバイしていただき、「家族とこころのSOSカフェ」としてトークができるテーブルを準備。こちらでは活発にディスカッションがされ、参加者にも満足いただいたようでした。

「チャイルドコーナー&休憩スペース」では、小さいお子さん連れママのための保育を設置。折り紙などを準備し、3人の保育士さんのおかげで、0歳児を含む6人の就学前のお子さんたちが楽しく遊んでいた様子。「託児があるのなら子どもを連れてきたかった」というママからの声もあったので、次回は保育サービスについても事前アナウンスをしっかりやっていきたいと思います。


17:00〜

おかげさまで、大盛況のうちに無事、終了! 大勢の方に参加いただき、感謝の念に耐えません。ご自身の問題として参加された方のほか、専門家や研究者の方、行政・教育・福祉関係の方、また学生さんや若いカップルの方もいましたので、幅広い層の方が関心を持たれていたことがわかりました。

反省点も多々ありますが、イベント中に大きな問題がなかったことと、何よりも帰路に向かわれる参加者のみなさんの満足そうな顔、「よかったです」「またやってください」という温かいお言葉に、スタッフ一同、とても励まされました。

なかには「実は、失業したばかりでどうしようもなく不安だったんですが、いろんな分野から、こんなに母子家庭のことを支援しようとしてくれる人がいるなら大丈夫って、すごく元気になりました。明日から求職活動、頑張ります!」と言ってくださる方も。そんな言葉に、今回限りではなく、継続して取り組んでいこうという気持ちを新たにしました。

コアスタッフだけでなく、当日参加のみのスタッフも熱心に役割をこなし、みんな達成感もひとしおだった様子。ひとつのイベントをつくりあげる過程で、「人と人とがつながると化学反応がおきる」というこを経験したようです。

終了後、分科会の出演者の方に一部ご協力願い、取材をさせていただいたので、こちらは後日「インタビュー」にてアップいたします。どうかお楽しみに。

今回のシンポジウムでは、スタッフだけでなく、第一部、二部に出演いただいた方々の多くが、ご多忙のなか、快くボランティアで引き受けてくださいました。本当にありがたいことだと思います。ここにあらためてお礼を申し上げます。


レポーター:羽塚順子


プログラム
13:00 開場
13:30 パネルディスカッション「子どもの貧困とこれからの課題」(4Fセミナーホール)
■パネラー
  村木厚子氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局長)
  藤原和博氏(元杉並区立和田中学校長)
  駒崎弘樹氏(特定非営利活動法人フローレンス代表理事)
  兼司会:円より子氏(参議院議員)
15:15 分科会
−A 貧困の背景にある「女性の雇用」を考える
−B 子どものための地域・コミュニティの可能性
−C 子どもの精神的支援のために
−D HAPPYサバイバルコーナー
16:30 閉会

分科会A:貧困の背景にある「女性の雇用」を考える
パネラー

  • 竹中ナミさん (社会福祉法人プロップステーション理事長)
    障害を持つお子さんを育てながら離婚。「介護と就労の両立」で厚い壁にぶつかり、自らチャレンジド(障害者)就労支援の非営利組織を立ち上げたパワフル・シングルマザー。

  • 斉藤あや子さん (株式会社ママジョブ代表)
    女性の精神的・経済的余裕のためにも「仕事と子育ての両立」という選択肢があれば・・・という想いをもとに、ママ向け就職サイトを設立。一人でも多くの子育て女性に笑顔を!が合言葉。

  • 保坂圭太さん (NPO法人あごらスタッフ)
    よく働くのに豊かになれないシングルマザーの家計を助け、親子の時間を作りだす「IT在宅就労」事業を行なうNPOの若き現場スタッフ。

内容

日本の母子家庭の就労率は84%にも関わらず、貧困率は66%。ふたり親家庭においても、諸外国に比べて女性の就労は貧困の解消にほとんど役に立っていません。 多彩なパネラーとともに「子どもの貧困」の根底にある「女性の雇用・就労」の現状・問題を浮き彫りにし、女性の働き方の可能性を一緒に考えてみませんか?



分科会B:子どものための地域・コミュニティの可能性(定員40名)
パネラー

  • 遠藤啓示さん (全司法労働組合員)
    臨床心理士、親業訓練インストラクターの資格を持つ。犯罪心理学会、日本家族<社会と法>学会などに所属して活動中。家庭裁判所勤務中、非行少年の処遇で悩み、レコード店で「少年隊」のCDが全て「少年院」に見えて、卒倒しかけたエピソードがあるとか。

  • ★鈴木章之さん (日本ペアレンティング協議会事務局長、児童館運営NPO法人理事・日本子ども虐待防止学会会員)
    12年前よりひとり親家庭サークル等で離婚後の親子交流支援を続ける現役の児童館長。日々子どもと接することで虐待の兆しをいち早く見つけて予防するコミュニティの可能性を模索中。

内容

社会的絆が薄く、孤立しがちな子育て環境は虐待や非行、離婚、自殺など「子どもの貧困」の原因となるさまざまな弊害を生んでいます。地域・コミュニティは今、子どもたちとその親たちをどのようにサポートできるでしょうか。現場で問題を抱える子どもたちを長年見守り続けているお二人とともに、みなさんの地域での取り組みや経験などをお聞きしながら、「子どもの貧困」の解決へ向けて地域・コミュニティの可能性を探ります。



分科会C:子どもの精神的支援のために
パネラー

  • 渡井さゆりさん (NPO法人日向ぼっこ代表)
    1983年大阪府生まれ。家庭の事情で小2の時に母子生活支援施設に、小4から高校卒業まで児童養護施設に入所。大学在学中の2006年、社会的養護の当事者参加推進団体「日向ぼっこ」を結成。2008年NPO法人化。理事長兼当事者相談員。

  • ★吉川武彦さん (精神科医)
    現在、国立精神・神経センター精神保健研究所名誉所長、中部学院大学大学院研究科長教授。“こころを育てる育児”“思春期の心と性”などのテーマのほか、自殺の研究者としても知られる。『いま、こころの育ちが危ない』(毎日新聞社)など著書多数。

内容

経済的貧困や人間関係の貧困という環境で育つ子どもたちへ、社会や大人は何をすべきか? 養護施設での経験、施設出身者の社会で生活する上に被るハンディや望ましいサポート体制のあり方を渡井さんから、吉川さんには精神科医の立場から貧困が子どもと親に与える精神的影響を語っていただきます。そして参加者とともに子どもの精神的支援のために周囲の大人たち、そして社会や国家がどうサポートしていくべきかを考えます。



分科会D:HAPPYサバイバルコーナー(入退場自由)
内容

「賢く・楽しく・とっつきやすく!」
今困っている方も、いざという時や支援者として知識・情報を手に入れたいという方にもオススメの、
子どもの貧困や暮らしに役立つ情報を手に入れられるコーナー。キャラクターネーミング発表もあります!
◎気軽に相談コーナー♪〈法律〉〈ママと女性の就職〉〈お金と保険〉〈家族とこころのSOSカフェ〉
◎入門者向けデータ&クイズ〈丸わかり!子どもの貧困入門コーナー〉
◎〈チャイルドコーナー&休憩スペース〉など。




主催
子どもHAPPY化計画サバイバル実行委員会
(ハンド・イン・ハンドの会、キッズドアプロジェクト、NPO法人チャリティ・プラットフォーム、日本ペアレンティング協議会、NPO法人あごら、市民有志)
協賛
KDDI株式会社畑山商事株式会社日本ケロッグ株式会社
助成
株式会社ラッシュジャパン
後援
内閣府厚生労働省(財)日本ユニセフ協会
(福)全国社会福祉協議会 全国児童養護施設協議会全国乳児福祉協議会全国母子生活支援施設協議会
NPO法人WINKNPO法人しんぐるまざーず・ふぉーらむNPO法人チャイルドライン支援センター
(福)いのちの電話、、 エープラス・ひとり親家庭サポートセンターNPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
協力
株式会社ローソン学校ネット株式会社株式会社 Picotto株式会社ママジョブ
株式会社Keep up(カブシキガイシャ キープアップ)有限会社スタジオエイジア
napoconさん株式会社ビジョンテックうさぎママのパトロール教室
お問合せ
子どもHAPPY化計画実行委員会事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町4-42 一番町IIビル6F(ハンド・イン・ハンドの会内 )
TEL.03-3261-1835 FAX.03-3261-1836 MAIL. happy@gendai-kazoku.jp
みなさまのホームページ、ブログ、メールマガジンなどで、子どもHAPPY化計画のご紹介・シンポジウムへの参加の呼びかけをお願いします!少しでも多くの方にこのシンポジウムのことを知ってもらい、日本の子どもたちのことを考えるきっかけになってほしいと思っています。 子どもHAPPY化計画の活動は、有志のボランティアおよびご寄付、ご協賛により成り立っております。
みなさまからのあたたかいお気持ち、お言葉をお待ちしております。
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